『瞬簡PDF作成8』プリントオンデマンド版マニュアルのお知らせ

来週27日より発売予定の『瞬簡PDF作成8』(ソフトウエアパッケージ)のプリントオンデマンド(POD)版マニュアルがアマゾンより発売になりました。楽天ブックス、hontoからも発売される予定です。

「瞬簡PDF 作成 8」の製品パッケージは、アプリケーションの「印刷」コマンドを使ってPDFファイルを出力できる仮想プリンタドライバ「Antenna House PDF Driver 7.5」、出力したPDFファイルを対象に分割/結合/セキュリティオプションの変更などを行うことができるユーティリティソフトウェア「瞬簡PDF 作成 8」を組み合わせたものです。
本マニュアルは、ユーティリティソフトウェア「瞬簡PDF 作成 8」の使い方について説明するものです。仮想プリンタドライバ「Antenna House PDF Driver 7.5」についての説明は含んでおりません。「Antenna House PDF Driver 7.5」につきましては、インストールフォルダのPDF版「Antenna House PDF Driver V7.5プリンター操作説明書」を参照していただく必要があります。

書誌情報
書名:「瞬簡PDF作成8ユーザーズマニュアル」
出版社: アンテナハウスCAS電子出版
発売日:2017年10月
著者:アンテナハウス株式会社
発行形式:プリントオンデマンド版
判型:B5 横組
ページ数:106
価格(税込):1,188円
ISBN:978-4-900552-58-6
販売ストア:アマゾンへPODへ、楽天ブックス、hontoからも発売予定です。

電子版はパッケージに同梱されています。

POD版の内容はソフトウェアパッケージに同梱されているPDFとほぼ同じです(相違点は後述)。ご承知のとおり、現在は、特に企業向けの出版物は電子版(PDF)の方が好まれます。ソフトウエアのマニュアルも昔は紙で提供していましたが、時代の流れと共に、電子版(PDF,Windowsのヘルプ形式)のみで提供するようになりました。しかし、やはり紙で欲しいという方もいらっしゃいます。そこで、こうした要望にお答えするには、必要とする方にプリントオンデマンドで販売するのが一番良いのではないかと考えて、昨年来、POD版のマニュアルの販売を試行してきました。本マニュアルはその一環で用意しております。

パッケージ同梱版とPOD版の相違点

パッケージ同梱版は判型A4に対してPOD版の判型はB5版、POD版ではページ数を少なくするため空白をできるだけ少なくするなどのレイアウト変更を行っています。また、サポート連絡先などのユーザーのみ向けの情報はPOD版からは削除されています。

『瞬簡PDF作成8』製品紹介ページへ

『瞬簡PDF編集7』プリントオンデマンド版マニュアルのお知らせ

来週27日より発売予定の『瞬簡PDF編集7』(ソフトウエアパッケージ)のプリントオンデマンド(POD)版マニュアルのお知らせです。

「瞬簡PDF編集」はグラフィカルな分かりやすい操作でPDFのページの入れ替えができ、また複数のPDFを対象にページ結合などのページ編集が簡単にできるのが特徴です。「瞬簡PDF 編集 7」ではさらにPDF本文のテキストを直接編集したり、画像のサイズ変更や移動・削除したりなど、PDF内容の編集ができるようになりました。また、PDFへの注釈の記入、注釈への返信、注釈一覧の作成などができます。

書誌情報
書名:「瞬簡PDF編集7ユーザーズマニュアル」
出版社: アンテナハウスCAS電子出版
発売日:2017年10月
著者:アンテナハウス株式会社
発行形式:プリントオンデマンド版
判型:B5 横組
ページ数:108
価格(税込):1,200円
ISBN:978-4-900552-56-2
販売ストア:アマゾンへPODへ、楽天ブックス、hontoからも発売予定です。

電子版はパッケージに同梱されています。

POD版の内容はソフトウェアパッケージに同梱されているPDFとほぼ同じです(相違点は後述)。ご承知のとおり、現在は、特に企業向けの出版物は電子版(PDF)の方が好まれます。ソフトウエアのマニュアルも昔は紙で提供していましたが、時代の流れと共に、電子版(PDF,Windowsのヘルプ形式)のみで提供するようになりました。しかし、やはり紙で欲しいという方もいらっしゃいます。そこで、こうした要望にお答えするには、必要とする方にプリントオンデマンドで販売するのが一番良いのではないかと考えて、昨年来、POD版のマニュアルの販売を試行してきました。本マニュアルはその一環で用意しております。

パッケージ同梱版とPOD版の相違点

パッケージ同梱版は判型A4に対してPOD版の判型はB5版、POD版ではページ数を少なくするため空白をできるだけ少なくするなどのレイアウト変更を行っています。また、サポート連絡先などのユーザーのみ向けの情報はPOD版からは削除されています。

『瞬簡PDF編集7』製品紹介ページへ

『タグ付きPDF 仕組と制作方法解説』Kindle版とプリントオンデマンド版発売になりました。

『タグ付きPDF 仕組と制作方法解説』(CAS電子出版)のKindle版とプリントオンデマンド版が発売になりました。プリントオンデマンド版は現時点ではアマゾンのみですが、楽天ブックスとhontoからも発売の予定です。

タグ付きPDFは、内部に文書構造を埋め込んだPDFです。PDFをコンピュータで読み上げたり、PDF内のデータをオフィスアプリやWebページなどに再利用したりするときに有効なものです。

印刷物はテキストに視覚的なスタイル付けをすることによって文書構造を表現しています。例えば、見出しという文書構造は、大きなフォントやゴシック書体などのスタイルが設定されて、視覚的に表現されています。そして、私たちが普段出版物を読むときは、視覚的に表現された文書構造を内容理解のための手がかりにしています。PDFを印刷物として視覚的に読む限りでは、文書構造を内部に埋め込む必要はありません。このため、タグ付きPDFはオプションとして規定されており、日本では、いままであまり注目されていませんでした。

しかし、PDF内部のデータを適切に利用するには、タグ付きPDFとしておくと都合が良くなります。欧米の行政機関では、情報アクセシビリティの観点から、公開するPDFはタグ付きPDFとすることが必須とされています。日本でも、障害者差別解消法の施行に伴い、官公庁・行政が提供する情報のアクセシビリティが必須になります。こうしたことで日本でもタグ付きPDFを作成する機会が増えつつあるようです。

本書では、文書構造とはどのようなものか、タグ付きPDFとはどのようなものか、といった基本的な概念を解説します。また、簡単な例を使って、タグ付きPDFを実際に作る過程を説明します。

目次

はじめに
第1 章タグ付きPDF とはなにか
1.1 文書の構造
1.2 タグ付きPDF でできること
第2 章タグ付きPDF の仕組
2.1 マークされた内容
2.2 論理構造を構築する仕組
2.2.1 構造要素辞書
2.2.2 タグツリー
2.2.3 タグツリーとコンテントの対応
2.3 タグ付きPDF の概要
2.3.1 ページ内容
2.3.2 構造型
2.3.3 基本レイアウトモデル
2.3.4 構造属性
2.3.5 アクセシビリティサポート
2.4 XML やHTML との相違
第3 章タグ付きPDF の標準タグと属性
3.1 グループ化のためのタグ
3.2 段落のためのタグ
3.3 テーブルのためのタグ
3.3.1 テーブルの標準属性
3.4 行内のためのタグ
3.5 イラストのためのタグ
第4 章タグ付きPDF の制作
4.1 簡単なタグ付きPDF の作成(ルートタグ作成)
4.2 簡単なタグ付きPDF の作成(フラットなツリー)
4.2.1 見出し1 と第1 階層のタグ設定
4.2.2 画像のタグ付け
4.2.3 表のタグ付け
4.2.4 ヘッダーとフッターのタグ付け
4.3 簡単なタグ付きPDF の作成(深いツリー)
4.4 自動タグ付け
第5 章画像の代替テキスト
第6 章タグ付きPDF を利用するPDF プロファイル仕様
参考資料

書誌情報
書名:「タグ付きPDF 仕組と制作方法解説」
出版社: アンテナハウスCAS電子出版
発売日:2017年10月
著者:アンテナハウス株式会社
発行形式:プリントオンデマンド版
判型:B5 横組
ページ数:44
価格(税込):1,000円
ISBN:978-4-900552-57-9
販売ストア:アマゾン

発行形式:電子版
価格(税込):700円
ISBN:978-4-900552-59-3
電子書籍ストア:アマゾンKDP(アマゾンへ)

参考資料
タグ付きPDFとはどんなもの(本書の要約です)

『DITAのすすめ【第3版】 』Kindle版 発売になりました

『DITAのすすめ』は、DITA(Darwin Information Typing Architecture)を導入することによってどんな成果が見込めるかをできる限り簡単に、技術的な説明をなくしてまとめた資料です。

新しいエピソードを追加して、資料を改訂し、第三版としました。

書誌情報
書名:「DITAのすすめ」【第3版】
出版社: アンテナハウスCAS電子出版
発売日:2017年8月
著者:アンテナハウス株式会社
発行形式:プリントオンデマンド版 アマゾンPOD版へ
発行形式:電子版アマゾンKDP(アマゾンへ)
価格(税込):810円
ISBN:978-4-900552-53-1

「投資信託による資産運用のイロハ: 毎月分配型を中心に」(Kindle版を発売しました)

技術書とは違う系統の本ですが、本日、「投資信託による資産運用のイロハ: 毎月分配型を中心に」のKindle版をリリースしました。

書誌情報
書名:「投資信託による資産運用のイロハ」初版
出版社: アンテナハウスCAS電子出版
発売日:2017年7月
著者:小林 徳滋
発行形式:プリントオンデマンド版 なし
発行形式:電子版アマゾンKDP(アマゾンへ)
価格(税込):250円
ISBN:978-4-900552-51-7

ボリュームは紙の本にして30ページ弱ということで少ないため、まだ、POD版は出していません。(POD版はページ数がもう少し多くないと割高感がぬぐえません。)

本当は、もう少し応用的な内容の原稿を用意したのですが、いろいろ検討事項が残っているため、過激な部分は削除してまずは基本のみとしています。

最近、毎月分配型の投資信託には批判が強まっています。特に金融庁長官が講演で毎月分配型を批判したとか。

毎月分配型投信、初の資金流出 金融庁批判受け上期

このためか、毎月の分配金を減らすファンドが相次いでいます。

確かに元本を切り崩して配当しているという印象の強いものも多く、長期投資という観点から見ますとそれはあまり望ましくありません。元本を切り崩して配当するのみであれば、永続性がないため、長期投資はそもそも成り立ちません。

毎月の分配金を減らすことで適正化となればそれはそれで歓迎すべきこととは思いますが。

ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ第7弾 『選ばれるEコマースになるために「違い」をつくろう! ~ネットビジネスの原理、購買行動の原理を押さえる~』が発売になりました

ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ第7弾『選ばれるEコマースになるために「違い」をつくろう! ~ネットビジネスの原理、購買行動の原理を押さえる~』を紹介します。

本書は株式会社ECマーケティング人財育成の石田社長のブログをプリントオンデマンドと電子書籍で本にするシリーズ第7弾です。今回は「違い」がメイントピックです。マーケティング用語では差別化といいますが、他社製品との違いを作るのはとても大事です。そして商品によっては本のちょっとした違いで選択されることがあります。ですので、選択される理由を調べるのも大事です。

しかし、日本の文化あるいは日本人の考え方には「違い」よりも、「類似性」を重視するという傾向があるように感じます。類似性を重視するとどこもかしこも同じような製品・サービスになってしまいます。結局は価格しか競争手段がなくなり、すべての市場がレッドオーシャンになってしまうのではないでしょうか。石田ブログで「違い」の重要性を考えてみましょう。


現在、Kindle版とアマゾンのプリントオンデマンド(紙)版が発売済みです(上)。

本の情報
書名:『選ばれるEコマースになるために「違い」をつくろう! ~ネットビジネスの原理、購買行動の原理を押さえる~ 』
シリーズ名:ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則
著者:株式会社ECマーケティング人財育成 代表取締役 石田麻琴
出版社: アンテナハウスCAS電子出版
発売日:2017年2月

○プリントオンデマンド版
サイズ:A5判 横二段組み
ページ数:154ページ
価格(税込):1,960円
ISBN:978-4-900552-44-9
販売店:アマゾン(amazon.co.jp)

○電子版
価格(税込):1,250円
ISBN:978-4-900552-45-6
販売店:Kindle版(Kindleアンリミテッド対象)

内容のご紹介
第1章では、ネットビジネスでは、「何をすれば良いかは分からない」が、「やったことが良かったかどうかは客観的な数字で計ることができる」として、インターネットのマーケティングの本質について、暗闇の中で玉を投げて的にあてるゲームであるという著者の基本的な考え方を説きます。

第2章では、ネットショップの運営に役立つ22のポイントについて具体的に説明しています。例えば、人に知ってもらう仕事と人に楽しんでもらう仕事に分けると、後者の方により多くの時間を割いている傾向があります。しかし、ネットでは商圏がないので、知ってもらう仕事にもっと力を注ぎ、最低でも同じくらいの時間にするべきといったことです。

第3章では、潜在顧客、見込顧客、新規顧客、既存顧客というCRMの4つのステップについて話しています。ウェブサイトへの来訪者の多くは実際には潜在顧客なのですが、ネットショップの運営者は、これを見込顧客と混同する傾向があることに注意を促します。

第4章ではリアルを含めてマーケティングで注意するべきポイントについて実際に見聞きした具体的な例をもって紹介しています。

第5章ではブランドとはどのようにできあがるか、自社の強みや良い点をさらに伸ばすことや違いについて語ります。

著者は毎日1500字のブログを手を抜くことなく、全力投球で書いています。これをまとめた本書はテキストの分量も多く読み応えがありますが、本気に取り組む事業者にとって、具体的に役立つ重要でテーマが各ページに盛り込まれています。ぜひ、何度も読んでご自分の仕事にお役立てください。

目次
はじめに
第1章 ネットショップってシミュレーションなんです
第2章 Eコマース運営のポイント
第3章 顧客軸のマーケティング・CRM
第4章 マーケティングのポイント
第5章 選ばれるポイントを知る、違いを出す
第6章 マーケティングの原理原則
第7章 ネット上の購買行動
第8章 商品・商材を考える
第9章 Eコマースの売上目標管理と成果検証
第10章 インターネットの可能性と限界
索引

詳細目次
下記は本文のオリジナルブログ一覧です。

第1章 ネットショップってシミュレーションなんです
「まずやってみる、そうすると予想もしていなかった何かが起きる」。大切なのは、「やったことは良かったか」を知ることだ。 【no.0027】
ネットショップってシミュレーションなんです。 【no.0170】
インターネットを活用する「目的」とコンバージョンを確認しよう。【no.186】
とにかく考えてみる、とにかくやってみる。そうすれば次のチャンスが見えてくる【no.0886】

第2章 Eコマース運営のポイント
ネットショップの売れるページの考え方。【no.0202】
ネットショップ物流のアウトソーシングタイミング。【no.0210】
物流業務をアウトソーシングから自社に戻すタイミング。【no.0213】
物流業務を外注から自社に戻すときのリスク。【no.0224】
ネットショップの商品IDを設定するときに付加できる要素。【no.0223】
変化をし続ければ、最悪でも「効果ナシ」だけ。【no.0284】
「人に知ってもらう仕事」と「人に楽しんでもらう仕事」に同じくらい時間を費やす。前半【no.0540】
「人に知ってもらう仕事」と「人に楽しんでもらう仕事」に同じくらいの時間を費やす。後半【no.0550】
ポジティブなレビューを活かす。ネガティブなレビューも活かす。【no.0801】
市場の流れが向いてこない・・そんなときこそ「原則」を見直す。【no.0814】
自社のネットショップのことを、お客様におぼえてもらうためには【no.0842】
定期チェックリストを作成して、ネットショップの「運営モレ」を防ごう【no.0845】
ネットショプだけではなく、実店舗でもできる「人気(ひとけ)」のアピール。【no.0848】
「アナログな手間」を割いてくれるお客様はどれくらいいるのか【no.0851】
コンセプトは、なぜお客様に伝えても伝えても伝わらないのか!?【no.0869】
マニュアルを変えてから、商品ページを変える。その「ひと手間」が大事【no.0885】
ネットショップは「スキルの高さ=売上」ではありません!【no.0949】
「言葉」に工夫を施して、お客様にとっての「付加価値」をつける【no.0970】
ネットショップの販売スケジュールを立てる。まず軸にするのは?【no.0976】
「カートに入れる」がいいのか、「カートへ入れる」がいいのか【no.1030】
流れが悪いときは、「土台を見つめ直す」「人に会う」「生活習慣を改める」【no.1039】
WEBで使われる「バナー」って、一般的にみんな知ってますかね【no.1074】

第3章 顧客軸のマーケティング・CRM
「ビッグバーZホワイト」を買い占めたのは、私です。 【no.0129】
CRMの4ステップ。潜在顧客、見込顧客、新規顧客、既存顧客【no.0188】
潜在顧客には課題解決の提案で検索ヒットを狙う。【no.0195】
CRM4ステップ戦略を練るときのKPIと数字項目。【no.0201】
既存顧客に向けたCRM戦略のポイント。【no.0207】
潜在顧客は「自分のケース」の解決策を探している。【no.0208】
「顧客軸」のマーケティングを展開して、お客様を深く知ろう【no.0871】
時間帯によって価格を変更するためには、顧客軸・市場軸のデータが必要になる【no.0876】
お客様は「自分のタイミング」で商品を探し、購入を決定している【no.0891】
実店舗がポイントカードを採用することの価値は「顧客データ」にアリ【no.0908】
単品通販のポイントは顧客軸のマーケティングを掘り下げること【no.0968】

第4章 マーケティングのポイント
優良なコンテンツだけではなく習慣化が大ヒットを生み出す。 【no.0119】
弊社取締役の岩佐豊氏による長時間セミナーを開催しました。 【no.0130】
人口動態を見る限り、明るい未来にはならない。 【no.0131】
ドライフルーツを販売する会社が営業に徹底させたこととは。 【no.0132】
ほとんどの人は「真剣に」サービスを見ていない。【no.0187】
真面目な人(特に石田)が陥りやすい改善の罠。【no.0194】
勝ちに近づくビジネスモデル(EXILE・HIROさんの場合)【no.0289】
「パフォーマー」と「ダンサー」のマーケティング的違い。【no.0298】
地域ナンバーワンと全国ナンバーワンなのか、どちらが良いのか。【no.0325】
キャンドゥの「ジグザグ作戦」。ちょっとした工夫に努力と「違い」が隠されている【no.0562】
ネットショップで新規顧客を増やす3つのパターン、既存顧客を活性化させる2つのパターン【no.0836】
在庫を売り切ったA社、在庫が残ったB社。スタッフに対する「指示」の違い【no.0901】
お客さんのアンテナがいつ張られるのかを予測する。絶えず発信する。【no.0642】
問題は、お客様のタイミングがきたときに自社が頭に浮かぶか、否か。【no.0911】
継続するから、アイデアが生まれ、さらに継続するから、深いアイデアが生まれる【no.0920】
売上がヤバい!そんなときにできることはたった2つだけ【no.0955】
ネットで炎上しないためには、情報発信を続けることが大切。【no.1062】

第5章 選ばれるポイントを知る、違いを出す
ブランドは「自分をどう見せるか」ではなく、「自分がどう見られるか」【no.0645】
自分たちの「強み」がわからなかったって心配はいらないですよ。【no.0894】
「それって、みんなやったらどうなるの?」から考えるビジネスの本質【no.0919】
良いところを伸ばす。だから「違い」ができる。「突破」できる【no.0971】
まずはお客様が「選ぶポイント」を改善することで、「勝てること」に繋げていく【no.0960】
お客様が「選んだ理由」は、客観的に「勝っている部分」【no.1088】

第6章 マーケティングの原理原則
Eコマース「成功」のための9テーマ。クイズ編【no.0477】
Eコマース「成功」のための9テーマ。答え合わせ編(前半)【no.0484】
Eコマース「成功」のための9テーマ。答え合わせ編(後半)【no.0485】
ネットのマーケティングとは、データマーケティング【no.0371】
リアルのマーケティングにおける2つのポイント【no.0375】

第7章 ネット上の購買行動
Eコマース(ネットショップ)における、お客さんの購買行動を考えてみましょう。イチ【no.0625】
Eコマース(ネットショップ)における、お客さんの購買行動を考えてみましょう。二【no.0627】
Eコマース(ネットショップ)における、お客さんの購買行動を考えてみましょう。サン【no.0628】
Eコマース(ネットショップ)における、お客さんの購買行動を考えてみましょう。ヨン【no.0631】
ユーザーがどこからやってきて、どうやってサイトを使うのか、を掘り下げる【no.0646】

第8章 商品・商材を考える
商売は商品が命。商品企画/商材開拓、「仕入れ」について考える。1【no.0674】
商売は商品が命。商品企画/商材開拓、「仕入れ」について考える。2【no.0677】
商売は商品が命。商品企画/商材開拓、「仕入れ」について考える。3【no.0683】
商売は商品が命。商品企画/商材開拓、「仕入れ」について考える。4【no.0695】
「型番商品」と「オリジナル商品」のメリット・デメリット、戦略の違い。1【no.0962】
「型番商品」と「オリジナル商品」のメリット・デメリット、戦略の違い。2【no.0963】
「型番商品」と「オリジナル商品」のメリット・デメリット、戦略の違い。3【no.0964】
新しいチャレンジに自ら飛び込み、自社と己の成長の機会とす【no.0887】
ネットで売れている商品が、ネットで競争力のある商品です。【no.1061】

第9章 Eコマースの売上目標管理と成果検証
売上目標と達成指標の考え方。「顧客軸」での目標設定とは!?【no.0635】
2015年の課題を整理し、2016年の売上目標と年間スケジュールを立てよう【no.0827】
一年後、今の実績をこえられているかで評価する。「前年同月」の大切さ。【no.1006】
Eコマースにおけるコストダウンと売上アップ(コスト編)【no.0227】
Eコマースにおけるコストダウンと売上アップ(売上編)【no.0228】
「毎日読む!仕事のすごい考え方」でマインド管理。【no.0232】
販促企画の成果の検証、3つのポイント。【no.0235】
「何かを実践する」ということは、「成果を検証する」ということ【no.0606】
「属人的な業務」を無くすためにやりたいこと。前編【no.0743】
「属人的な業務」を無くすためにやりたいこと。後編【no.0751】

第10章 インターネットの可能性と限界
インターネットにおける共同購入(ギャザリング)のこれからのマーケティングについて考えてみる。 【no.0028】
参入障壁はネットショップより低い。ユーチューバーの可能性【no.0492】
キュレーション(まとめ)サイトやCGMサイトの限界【no.0506】
市場の山は縦長に伸びている。山頂は20年前よりはるか彼方へ【no.0883】

参考資料
[1] ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ
[2] アンテナハウス書籍・総合目録

ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ第6弾 『市場の変化を読んでEコマースを突破せよ!~「買いたい人」より「売りたい人」が多い時代の戦略~』

ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ第6弾『市場の変化を読んでEコマースを突破せよ!~「買いたい人」より「売りたい人」が多い時代の戦略~』を紹介します。

本書は株式会社ECマーケティング人財育成の石田社長のブログをプリントオンデマンドと電子書籍で本にするシリーズ第6弾です。Eコマース市場の変化や、変化する環境の中で事業を成長させるセオリー、新しいEコマースの話題である海外展開、またセブンイレブンをはじめとする新しいマーケティングの動きであるオムニチャネルなどを主題として取り上げています。

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(アマゾンPOD版の写真)
現在、Kindle版とアマゾンのプリントオンデマンド(紙)版が発売済みです。

本の情報
書名:『市場の変化を読んでEコマースを突破せよ!~「買いたい人」より「売りたい人」が多い時代の戦略~ 』
シリーズ名:ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則
著者:株式会社ECマーケティング人財育成 代表取締役 石田麻琴
発行元:アンテナハウス株式会社CAS電子出版
発売日:2017年2月

○プリントオンデマンド版
サイズ:A5判 横二段組み
ページ数:168ページ
価格(税込):2,030円
ISBN:978-4-900552-42-5
販売店:アマゾン(amazon.co.jp)

○電子版
価格(税込):1,250円
ISBN:978-4-900552-43-2
販売店:Kindle版(Kindleアンリミテッド対象)

内容のご紹介
インターネットはすべての人の生活に欠かせない存在になってきました。

消費者の型番商品の購買活動ではインターネットを使って価格を事前に調べて比較するようになり、旅行やサービスの利用でも事前に調査して、インターネットで予約するようになっています。こうして、あらゆる事業者はインターネットの影響から逃れることができなくなりました。

それだけではありません。TwitterやFacebook等ユーザーの参加するSNSが普及したことで、インターネットでの炎上によってお店を閉店しなければならない事態も起きています。本書の「第1章 三方よしのマーケティング」では、こうしたインターネット時代のマーケティングのあるべき姿を考えています。

インターネットで直接ビジネスをしているEコマース市場は、この15年間に成長から成熟へと変わりました。著者は、この間にEコマースのストア店長を経験し、Eコマース市場の変化を肌で感じてます。「第4章 ネットショップ店長時代」ではEコマースの爆発的な成長経験を語っています。

その後、著者はECマーケティングのコンサルタントに転進しました。「第5章 Eコマース市場の変化について、改めて振り返ろう」では前半は店長経験、後半はコンサルタント・経営者の視点から変化を語ります。

今後は、オムニチャネル化によって実店舗のとインターネットの顧客データ統合が行われるようになります。「第9章 オムニチャネル」ではオムニチャネル化で実店舗のマーケティングも商品主導から顧客データ主導に変わることを語ります。

本書では、インターネットマーケティングが実店舗のマーケティングとどのように違うか、について繰り返し語られています。インターネットのマーケティングはすべての事業者にとって、企業規模の大小に関わらず活用できるものです。しかし、うまく活用するには違いを理解し、インターネットを使いこなす必要があります。 

本書には、新しいインターネットマーケティングの時代に備えるためのヒントが満載されています。

ページ数をできるだけ減らして、価格を下げるため、2段組みで文字がぎっしり詰まっており、読み応えがあります。インターネットマーケティングにど真剣に取り組む本気の人向けの本です。

目次
はじめに
第1章 三方よしのマーケティング
第2章 市場と競争原理
第3章 事業成長のセオリー
第4章 ネットショップ店長時代
第5章 Eコマースの市場の変化について、改めて振り返ろう
第6章 プラットフォームの話
第7章 海外展開
第8章 インターネットの既存事業への活用に一工夫
第9章 オムニチャネル
第10章 あなたをプロの世界にいざなう「魔法の薬」
索引

詳細目次
下記は本文のオリジナルブログ一覧です。

第1章 三方よしのマーケティング
「食い逃げされるなら、バイトを雇え」と言いたい。 【no.0099】
ソーシャル時代のマーケティングは「三方よし」がヒント。 【no.0100】
情報社会のビジネスは、「三方よし」でないと成長しない。【no.0309】
デフレーションの時代から、スタグフレーションの時代に。【no.0334】
スーパーのレジ待ち「2番目の方からどうぞ」の話【no.0361】
インターネットで炎上すると、価格が上がる時代です【no.0374】
「バレなきゃOK」は通用しない「三方よし」の時代。最後は内部告発が起きる【no.1086】
マーケティングとは本筋を徹底して突き詰め続けること。【no.0090】

第2章 市場と競争原理
ネットショップの数が何倍になっても、お客様の数は増えない。【no.0094】
「買いたい人」より「売りたい人」が多い時代を勝ち抜くためのヒント【no.0809】
昔話風、でもない「市場拡大理論」。【no.0234】
改善活動は「市場のペース」より早く行う。まずは「競合他社のペース」を1点でも超えること【no.0564】
「数」で勝負できるなら、「数」で圧倒して市場を攻める【no.0578】
本当の意味で「PDCAサイクル」を回すことができる時代がやってきた!【no.0835】
ネットショップの成功事例は「即失敗事例」!?事例があまり参考にならない理由【no.0829】
信長・秀吉・家康の流れに潜む、セオリーを考えてみた。 【no.0115】
民泊ビジネスとEコマースの共通点。はたして今後の展開は・・?【no.0950】
こうやって、Eコマースの市場は荒れてゆく。前編【no.1090】
こうやって、Eコマースの市場は荒れてゆく。後編【no.1093】

第3章 事業成長のセオリー
個人でのネットショップ運営が有利である唯一のポイントは? 【no.0096】
オーナー経営者の時代が到来する2つの理由。【no.0190】
ネット戦略に選択と判断の「軸」はありますか?【no.0211】
実店舗の存在がEコマースでも有利に働く4つの理由【no.0387】
ブランドと資本力と人財。大規模Eコマース・小規模Eコマースのジレンマ【no.0494】
会社を評価するための最も大事な指標。「年数」ともうひとつは何!?【no.0585】
事業戦略を展開していく上での、本当の「失敗」とは何か・・?【no.0618】
「机上」よりも早く外に出て、「お客様の客観的な反応」をチェックしよう【no.0652】
「できること」ではなく、「勝てること」をやり抜く。【no.0687】
「無駄打ちになる予算」を計画に入れ、新しい市場を探っていく【no.0816】
「お客様を絞る」とは「1番になる」ということ。1番になる理由とは【no.0900】
私のちょっと悔しい経験談をご紹介します【no.0922】
たとえば野球関連アイテムのネットショップをつくるとして・・【no.0936】
年商1億円のネットショップを100店舗立ち上げ、年商100億円の事業をつくる【no.0939】
「他人」が噂をしてくれるまでは、「自分」で叫び続けるしかない【no.0451】
需要が伸び、パッケージ化され、代理店や小売店が売りまくる。そんな成長期【no.0474】
「需要>供給」「需要=供給」「需要<供給」となり、成熟期が訪れる【no.0481】
成長の階段。1つ目をのぼって、2つ目をのぼることの難しさ【no.0522】
すでにある価値に特化するか、新しい価値をビジネスにするか【no.0884】

第4章 ネットショップ店長時代
ネットショップ運営担当者のときの話。【no.0274】
ネットショップ運営者時代、ホントに注文がこなかった‥【no.0283】
忘れもしない運命の売上会議での出来事。【no.0290】
数字の変化には、必ずどこかに「理由」がある。【no.0297】
ネットショップ店長時代、毎日行っていたこと。【no.0304】
注文メールを見続けることで、1日の注文の流れを感じる。【no.0311】
いつもと違うから、「変化」に気づくことができるんです。【no.0317】
ついにYahoo!ショッピングの担当を離れることに・・【no.0341】
アパレルネットショップのバックヤードシステムを構築する【no.0348】
自分が知らないことは、必ず誰かが知っている【no.0355】

第5章 Eコマースの市場の変化について、改めて振り返ろう
Eコマースの市場の変化について、改めて振り返ろう。一【no.0752】
Eコマースの市場の変化について、改めて振り返ろう。二【no.0754】
Eコマースの市場の変化について、改めて振り返ろう。三【no.0757】
Eコマースの市場の変化について、改めて振り返ろう。四【no.0758】
Eコマースの市場の変化について、改めて振り返ろう。五【no.0759】
Eコマースの市場の変化について、改めて振り返ろう。六【no.0760】
Eコマースの市場の変化について、改めて振り返ろう。七【no.0761】
Eコマースの市場の変化について、改めて振り返ろう。八【no.0764】
Eコマースの市場の変化について、改めて振り返ろう。終【no.0765】

第6章 プラットフォームの話
楽天市場の二重価格問題が、eコマース革命を加速させる!?【no.0063】
お客様の立場からは「Amazonですかね?」ってことになる? 【no.0064】
Yahoo!ショッピングの「ストアクリエイター」を触ってみた。 【no.0143】
「選ばれる」ネットショップになる、パラダイムチェンジ。【no.0067】
楽天市場の料金体系変更についての考え方【no.0353】
「ルール変更」により変更するのは、「施策」ではなく「係数」【no.0359】
「Amazonログイン&ペイメント」のメリットとリスクを一応書いておきます【no.0610】
「楽天スーパービジネスローン エクスプレス」がすごい。市場を変えてくれ!【no.0773】
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、”初”の三つ巴の戦い!?【no.0800】
プライム会員IDが「世界共通のマイナンバー(たとえ)」になる日まで【no.0912】
メルカリが使いやすすぎて驚く。梱包の手間さえなければ・・【no.0967】

第7章 海外展開
「越境EC=海外展開」のヒントはいつも手元にある。前編【no.0785】
「越境EC=海外展開」のヒントはいつも手元にある。後編【no.0786】
「越境EC」トレンドワード化への危惧。海外展開はまず「toB」から。前【no.1025】
「越境EC」トレンドワード化への危惧。海外展開はまず「toB」から。後【no.1026】

第8章 インターネットの既存事業への活用に一工夫
ITシステム会社(SIer)だって、WEBを使えば競争力を高められる【no.0857】
インターネットを活用して、既存事業の成果を上げよう。前編【no.0932】
インターネットを活用して、既存事業の成果を上げよう。中編【no.0933】
インターネットを活用して、既存事業の成果を上げよう。後編【no.0934】
京都の会社はどんな会社でもインターネットを活用しましょう【no.0974】
ホテル、ゴルフ場、美容室は、公式サイトで予約が取れるのか。前【no.1045】
ホテル、ゴルフ場、美容室は、公式サイトで予約が取れるのか。後【no.1046】
インターネットでつかんだニーズを、全体戦略に役立てる。【no.1087】

第9章 オムニチャネル
オムニチャネル時代のデータマーケティング。顧客IDをキーにして、どんなマーケティングを展開するのか。前編 【no.0029】
オムニチャネル時代のデータマーケティング。顧客IDをキーにして、どんなマーケティングを展開するのか。後編 【no.0030】
セブンアンドアイが300万点をEC販売! 【no.0065】
オムニチャネル化の本丸は、顧客データの統合!【no.0071】
「インターネットって全然親切じゃないよね」という金言。【no.0072】
セブンアンドアイのビジネスモデル変化へのメッセージ。【no.0073】
「商品主導」から「顧客主導」のマーケティングへ。【no.0074】
データサイエンティストって本当にいま必要!? 【no.0075】
「ネット選挙って、オムニチャネルと全く同じじゃん」 【no.0125】
顧客データを取ることでマーケティングが活性化する。 【no.0126】
オムニチャネルの第一歩。JR西日本とセブンイレブン、ヤフーとCCC。【no.0306】
サークルKサンクス×楽天スーパーポイント=オムニチャネル【no.0379】
ファミリーマートとサークルKサンクスの経営統合が業界にもたらす影響とは【no.0533】
東京メトロのコンビニがローソンに!オムニチャネルとどう関係が!?【no.0585】
21世紀のビジネス構築「オムニチャネル」とは何か!?序【no.0744】
オムニチャネルの本質をよく理解していて、投資を惜しまない。それがAmazon【no.0793】

第10章 あなたをプロの世界にいざなう「魔法の薬」
あなたをプロの世界にいざなう「魔法の薬」。その1【no.0985】
あなたをプロの世界にいざなう「魔法の薬」。その2【no.0988】
あなたをプロの世界にいざなう「魔法の薬」。その3【no.0989】
あなたをプロの世界にいざなう「魔法の薬」。その4【no.0990】
あなたをプロの世界にいざなう「魔法の薬」。その5【no.0991】
あなたをプロの世界にいざなう「魔法の薬」。その6【no.0992】
あなたをプロの世界にいざなう「魔法の薬」。解説【no.0995】

[1] ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ
[2] アンテナハウス書籍一覧
[3] ECマーケティング人財育成

ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ第5弾 『Eコマース”売れる”チームづくりのポイント! ~着実に成長するための考え方、取り組み方~ 』発売になりました。

ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ[1]第5弾『Eコマース”売れる”チームづくりのポイント! ~着実に成長するための考え方、取り組み方~』のプリントオンデマンド(POD)版がアマゾンより発売になりました。

20170128

Kindle版は1週間前に発売済みです。

本書は、EMマーケティング人財育成の石田社長のブログ[2]から、Eコマースの人と組織に関わるテーマを選択して整理したものです。成長するための仕事の進め方や考え方なども含んでおり、Eコマース関連の仕事をしている人だけではなく、一般のビジネス上でも参考になるものと思います。

本の情報
書名:『Eコマース”売れる”チームづくりのポイント! ~着実に成長するための考え方、取り組み方~ 』
シリーズ名:ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則
著者:株式会社ECマーケティング人財育成 代表取締役 石田麻琴
発行元:アンテナハウス株式会社CAS電子出版
発売日:2017年1月

○プリントオンデマンド版
サイズ:A5判 横二段組み
ページ数:202ページ
価格(税込):2,300円
ISBN:978-4-900552-40-1
販売店:hontoアマゾン(amazon.co.jp)

○電子版
価格(税込):1,250円
ISBN:978-4-900552-41-8
販売店:Kindle版(Kindleアンリミテッド対象)

内容のご紹介

Eコマース市場は激しい変化の途上にあります。そこで成功するには、チームが経営者や運営責任者に言われたことだけをやるのではなく、チーム自ら判断・施策を考えて、実行する必要があります。

こうしたアメーバ型チームでは、スタッフ全員が日々の売上数字を知り、自分の業務の成果がどのように毎日の数字に表れているかを把握し、真摯に結果と向き合います。

そして日々施策を実行します。施策の実行のハードルを超えるのはミーティングです。本書では石田社長がコンサルタントとして参加した経験を元にミーティングの運用法やそのポイントを語ります。

日々の仕事は、「地味、面倒、きつい」のが普通であり、最初のうちはやっていても、放っておけばだんだんやらなくなるものです。そうした意思に対してはルールによって対抗し、きつい仕事も習慣化することで楽にできるようなります。世の中には「掃除をする」というような簡単なことでも徹底することでビジネスの成績を上げた例が沢山あります。決めたこと・指示したことを徹底的にやりきることがに繋がっている例を紹介します。

長期の大きな目標を掲げることは必要ですが、実践では目標は短い期間で設定し、それをだんだん長くしていくべきと説きます。

仕事で成功するには、正しい考え方や正しい哲学をもつことが大変重要です。石田社長が自らの人生経験で気が付いた考え方が真摯に語られていて大変参考になります。

目次
はじめに
第1章 売れる人財と売れるチームを育てる
第2章 実行してもらうためのミーティングの回し方
第3章 人を成長させる仕事のこつ
第4章 指示を徹底してやりきる
第5章 経験から学ぶ。仕事への取り組みを反省する
第6章 目標を確実に実現するための方法
第7章 リーダーとしての考え方
第8章 ネット人財市場と採用の考え方
第9章 コンサルタントの仕事・使い方・相談方法
第10章 石田さんのアイドル事務所顛末記
収録ブログ一覧

詳細目次
下記は本文のオリジナルブログ一覧です。【】内はECマーケティング人財育成[2]のブログ番号

第1章 売れる人財と売れるチームを育てる
経営者とスタッフの皆さんに質問です。昨日の売上がいくらかだったかを知っていますか。 【no.0002】
多くのネットショップ運営企業のお話を伺ってわかった、人と組織の陥りやすい問題とは!?【no.0003】
育成の本質は「売れる人財」と「売れるチーム」を育てること。人材育成のスタートは今日から。【no.0004】
人材育成を進める上で重要なのは、真摯に結果と向き合えているか。 それが次の仕事・次の行動に繋がる。【no.0005】
成果に繋げるための3つのポイント。スタッフ1人1人が行うこと。10分間の話し合いの場をつくること。毎日欠かさず続けること。【no.0006】
続けることで、1つ1つの仕事の精度が変わる。結果から施策を判断できるようになる。【no.0007】
ノウハウもスキルも、実はさほど重要ではありません。「人が育つ」ために重要なのは「続ける」こと。【no.0011】
「やりたくても続かない」を解決するために。毎日「繰り返す」そして「他人にチェックしてもらう」。【no.0012】
続けるためには、「続けられることから一歩一歩着実に」が肝心。「理解→実行→浸透→習慣」までいって、初めて「できる」ようになる【no.0013】
着実に階段を上ってもらうために、スタッフの皆さんと「一対多」の後「一対一」で接する。 【no.0014】
時間をかけなければ時間はかかり続け、時間をかければ時間はかからなくなります。 【no.0015】
ネットショップを使った人材育成授業でおこなったこと。 【no.0040】
プレゼンテーション力とネットショップで売る力は変わらない【no.0041】
マネジメントできる売上は人によって決まっている説。 【no.0158】
ネットビジネスは「原理原則」で勝つ時代に変わり始めた。 【no.0168】
詰まるところ、人財を何人抱えることができるか。【no.0217】
スタッフが自ら「気づく」ために重要なのは、経営者の「我慢」です【no.0554】
世の中は「やるかやらないか」。「やる」人を増やすための人財育成とは【no.0690】
全国ツアーでお配りした「ネットショップ人財のチェックシート」の解説【no.0870】
毎日ひとりひとつ、「変化を探し、吐きだす」ところから始めよう。【no.0914】
ネットショップの担当者は、男性と女性、どちらの方が良い?【no.0961】
会社の評価制度を変える。ネット活用の前に立ちはだかる本質的課題【no.1024】
相手が褒めてもらいたいときに「褒める」。そのサインを見逃さない【no.1040】
「いいところを伸ばす」ことが人を育てる。売上を上げていく。【no.1080】
人財の成長力を高めるため『場』と共に与えたい『モノ』。【no.0091】

第2章 実行してもらうためのミーティングの回し方
「実行」はハードルが高い。しかし、アイデア出しも数字の分析も、「実行」があってこそ成り立っています。 【no.0016】
ミーティングで実行力をつける5つのポイント。「ファシリテーターの必要性」「スモールステップの作り方」 「開き方と頻度」など。【no.0017】
「実行力」を上げるための方法その壱。「ミーティングにおけるファシリテーターの必要性」 【no.0018】
実行施策もファシリテーターが割り振る。上司は「全てをわかった」上で「我慢」し、「知らないふり」をする。 【no.0019】
アクションプランの実行判断をするための6つのパターン。 【no.0113】
こんな会議をずっと続けていませんか?1社に1名、マーケターが必ず必要になる理由。【no.0423】
「成果が上がらない=そいつが悪い」ではありません【no.0439】
ミーティングをカイゼンして、事業の回転力を上げていこう【no.0872】
ミーティング参加者は7名まで。時間は週1回1時間を目途に。【no.1065】

第3章 人を成長させる仕事のこつ
「地味、面倒、きつい」実務を「ラク」にする方法は‥!?【no.0193】
宿題の提出を「金曜の夕方」に徹底した理由。【no.0196】
感情で仕事のパフォーマンスを変えないために。【no.0241】
ルールを徹底して、問題の本質に切り込む。【no.0299】
「意思」には「ルール」で対抗する。「ルール」は市場環境によって変化する。【no.0596】
仕事をたくさんこなすためのスケジュール管理・タスク管理。前編【no.0460】
仕事をたくさんこなすためのスケジュール管理・タスク管理。後編【no.0467】
メール管理についての参考まで【no.0473】
「悩む」べきときに「悩め」ば良い。「不安」のコントロールを上手になろう。【no.0480】
キーワードをノートにメモするだけのセミナーにしないために【no.0495】
仕事は1問1点ではありません。仕事に満点もありません。【no.0463】
上級者でないものが「真似る」とき、徹底的に真似る。そこに自分の判断を入れてはいけません。【no.0534】
「いま、この瞬間に全力集中して仕事をする」ため、徹底したい2つのポイント【no.0603】
「今に集中する」環境をつくることで、パフォーマンスを最大化させる【no.0660】
小さなジャブをいくら打っても結果は変わらない。もっと大胆なアクションを取ろう【no.0613】
「小さなカイゼン」はそこらじゅうに転がっている。まずは「定期的な時間」を設定しよう【no.0638】
目的へのアプローチはひとつじゃない。自分に合った方法を探そう【no.0669】
成果への道はひとつじゃない。自分が決めた道で「徹底的にやり抜く」【no.0691】
「名前をおぼえない」人が、輪の中に入れてもらえることはない【no.0680】
とにかく「やること」が最優先。7割の出来でOK、早い前進が吉です。【no.0694】
「月次」も「年次」も、「日次」の積み重ねです。【no.0701】
石を投げ続けて、波紋の変化に気づこう。それが「チャンス」かもしれません【no.0702】
成果はモチベーションが下がった後にやってくる。自分の「決まり」をつくろう【no.0704】
極度の緊張に陥らないために、自分をコントロールすること【no.0715】
4つのポイント!Googleカレンダーを活用したスケジューリング方法【no.0810】
一日の時間で一番有効に使われている時間はいつですか?ブログを書く時間は決めていますか?【no.0819】
「仕事の怖さ」を吹っ飛ばす仕事の進め方。3つのポイント【no.0844】
ビジネスを成功させるための本当の敵は自分への「疑心暗鬼」【no.0892】
仕事の成果なんてものは、そのほとんどが「たまたま」です。【no.0915】
不安はなくならない!不安との上手な付き合い方【no.0935】
「やった方がいいこと」は「やらなきゃいけないこと」をやった上で。【no.1041】
スタートする前から「努力とリターンのバランス」を考えない。 【no.1082】
キャバクラのNo.1は、ネットショップでNo.1を取るのと同じ。【no.0066】

第4章 指示を徹底してやりきる
引越し屋と「ももクロ」にみた、具体的・定量的なお辞儀の指導。【no.0508】
「掃除をすると売上が上がる」は本当なのか?嘘のような誠の話【no.0558】
HISの澤田社長がハウステンボスのスタッフにお願いしたこととは【no.0561】
「~と決めたら、徹底的にそれをやりきる」。鈴木修会長の話【no.0904】
マイケル・ポーターが語った、『戦略』とは‥? 【no.0101】
問題の本質は、「続けられない」こと。 【no.0102】
「面を広げる」ことと「掘り下げる」ことの違い。 【no.0103】
理念と目先の売上は相反する。でも理念を徹底する。【no.1081】

第5章 経験から学ぶ。仕事への取り組みを反省する
自分のモノサシの100パーセントは、人に求められない。 【no.0095】
試練が起きるのは、運が悪いんじゃなくて、運がいいんです。【no.0199】
「いま」に向き合い続けた結果が、目標の到達を導く【no.0397】
「いまここにいないけど、どこかにいるライバル」を意識すること【no.0436】
相談させてもらえる人とチェックしてくれる人がいること。【no.0444】
やっぱり成長のためには環境って重要です【no.0469】
後ろにいると、後ろのペースになる。箱根駅伝で印象に残ったこと【no.0478】
子どもの頃から「気づく力」を養うための論理的かつ効果的な方法【no.0541】
高校のとき生徒に授業をバカにされた先生がいた。しかしその授業の本質は・・【no.0547】
100回伝えて直らないことも、自分で「気づけ」ば一発で直ります【no.0548】
ボクシングの世界チャンピオンが言っていた、試合中に考える「たったふたつ」のこと【no.0821】
自分と他人を比べると、窮屈になる。自分と自分を比べると、前向きになる【no.0834】
結局は「人財の数」なんだなぁと再確認させてくれた、「信長の野望」【no.0903】
小さな一歩をつくることで、自分の中のやる気に火を灯す。【no.1060】
気づいた時点で相談をしないと、ズルズルいく。【no.1068】
イチローを「天才」と評する親に生まれた子は、ちょっとだけ不幸かも‥【no.0597】
「人は変わる」・・そんな言葉はすごく自分勝手【no.0969】

第6章 目標を確実に実現するための方法
目標を確実に「実現する」ために必要なものは!? 【no.0106】
目標は「短期的」から「長期的」に伸ばせば実現性がアップ! 【no.0112】
「やらないことを決める」のは「目標を立てる」ことの裏返し。【no.0114】
私を現実に引き戻すキャッチャーとは。【no.0238】
「過ぎ去った過去」を振り返って、目標の実現性をアップさせよう【no.0471】
8月末日となりました。9月に向けて、今日やっておきたいこと【no.0708】

第7章 リーダーとしての考え方
決められる立場の人間が「いい思い」をするのは、一番最後。【no.0189】
「嫌なこと、でも本当はやらなきゃいけないこと」は、人にやらせる前にまず自分から【no.0565】
「口には出さないけれど、気になること」を客観的に感じる【no.1094】

第8章 ネット人財市場と採用の考え方
ネットショップの担当者を採用の市場に求めるのは難しい? 【no.0042】
転職後、成果を激しく上げている2人の共通点。【no.0206】
ネットショップの急激な成長と人海戦術の危険性について【no.0382】
人海戦術のリスクは、事業の成長が止まったときに気づく【no.0385】
インターネット担当は、「採用」ではなく「育成」でカバーする【no.0709】

第9章 コンサルタントの仕事・使い方・相談方法
モールのECコンサルタントを活用し売上を伸ばすために。【no.0049】
コンサルタントへの正しい期待はコレ!! 【no.0070】
「こういうのがコンサルタントの本質的な役割なんだよなー」 【no.0092】
コンサルタントはキャッチャー。 【no.0172】
「自分達で決める」と納得感がある。実現性が高まる。 【no.0175】
ネットショップの人材育成のために必要な環境づくり。 【no.0177】
人材育成は、実践する当事者が決断するのがセオリー。 【no.0179】
「それはできません」を言うほど、成功の可能性は低くなる。【no.0271】
1人の意見を徹底的に聞く、1つのネットショップを徹底的に見る【no.0389】
「それって意味あるんですか?」「それって効果あるんですか?」という「問い」【no.0653】
マーケティングに人を合わせるのではなく、人にマーケティングを合わせる【no.0978】
コミュニケーションから生まれる「信頼関係」が頑張れる理由に【no.0983】
「結果」に繋がると、一発で状況はポジティブになります【no.1031】
「コンサル嫌い」の会社が、なぜECMJを認めてくれるのか。【no.1095】
人は自分で気づかなければ変わらない・・じゃあどうするか。【no.1079】

第10章 石田さんのアイドル事務所顛末記
石田さんはアイドルの芸能事務所を始めることになりました。 【no.0147】
毎日必ず決まったことをして、ニタニタ笑っていました。 【no.0151】
飽きていたのは石田さんだけでした。 【no.0154】
石田さんは「B美とマイドルズ」を結成することにしました。 【no.0156】
ついにB美さんを「データ上」凌駕しそうなアイドルが現れた! 【no.0159】
「大手企業Webサイト担当」と「ベンチャー企業Webサイト担当」【no.0161】
採用の市場から、サイト全体を見れる人を探すのは不可能だ。 【no.0163】
「わからない」ことを詰めても、困るだけです。 【no.0166】
人は、知っていても、できない。 【no.0169】
石田さんは「やりきってもらう」までが仕事であると恥じた。 【no.0171】
螺旋階段をのぼっているようで、のぼっていない。【no.0174】
市場環境は悪化する。違う。いままでが良すぎたのだ。 【no.0176】
あれから、3年。事業を縮小して生き残っている。 【no.0178】

[1] ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ
[2] アンテナハウス書籍一覧
[3] ECマーケティング人財育成

ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ第4弾 『Eコマース「勝者の秘訣」はデータ活用にあり! ~「データをとって、毎日カイゼン」を繰り返そう~」』発売になりました。

ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ第4弾 『Eコマース「勝者の秘訣」はデータ活用にあり! ~「データをとって、毎日カイゼン」を繰り返そう~」』のプリントオンデマンド(POD)版が発売になりました。なお、Kindle版は1週間前に発売済みです。

第4巻ではデータ活用についてその考え方や方法を解説しています。特に、日次管理の考え方、それを実践するツールである実行数値管理表はお勧めです。弊社でも、オンラインオンラインショップ[1]はECMJ石田社長のコンサルの元に日次管理を行ってきましたが、2016年の年間売上は前年比+13%達成と好成績でした。

今年は、本書の教える方法を他の営業部門でも導入します。本書の考え方はEコマースだけではなくて他の仕事にも使えるだろうと考えています。ということで毎週の営業リーダー会議で、今年から日次管理! と繰り返しているところです。本を編集して、本を販売して、それで自ら学んで実践し、会社の成績があがれば、200%活用ですよね。

20170118

本の情報
書名:『Eコマース「勝者の秘訣」はデータ活用にあり! ~「データをとって、毎日カイゼン」を繰り返そう~」』
シリーズ名:ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則
著者:株式会社ECマーケティング人財育成 代表取締役 石田麻琴
発行元:アンテナハウス株式会社CAS電子出版
発売日:2017年1月

○プリントオンデマンド版
サイズ:A5判 横二段組み
ページ数:202ページ
価格(税込):2,320円
ISBN:978-4-900552-38-8
販売店:アマゾン(amazon.co.jp)

○電子版
価格(税込):1,250円
ISBN:978-4-900552-39-5
販売店:Kindle版(Kindleアンリミテッド対象)

内容のご紹介
Eコマースでは、売上や受注の件数や金額はもとより、アクセス人数などのデータを、簡単に集めることができ、集めたデータを施策評価のための指標として活用できます。リアルのお店ならば、大がかりなシステムを組まないと把握が難しい、つまり大企業でないとできないようなデータも、Eコマースではだれでも平等に活用できるのです。そして、Eコマースではデータを活用した人が勝者となります。

データを活用するには、最初にどのような指標が重要かを考えて、カイゼン活動の評価の軸となる指標を選ばなければなりません。指標を決めたら、指標となるデータを毎日集め、毎日データを分析し、その指標を動かす原因を見つけ出します。そして原因と結果の因果関係をつかみ、施策によって原因を作り出します。このためのツールが本書に繰り返し登場する「実行数値管理表」と、これを使ったミーティングです。「実行数値管理表」を使ったPDCAを回すことを継続することが大事です。これをやりきった会社は必ずEコマースでの勝者となるでしょう。

本シリーズは、ECマーケティング人財育成(ECMJ)の石田社長が毎日発信しているブログ[2]をテーマ別に整理して本の形で提供するものです。ブログと同じ内容ですが、テーマ別に整理することでより分かりやすく、また紙の本とすることでいつも手元に置いて参考にしていただくことを狙っています。

目次
はじめに
第1章 データをとって変化を見つける
第2章 ミーティングで原因と結果を追求する
第3章 原因を作る。売れる商品を育てる
第4章 ネット運用最適化の改善指標
第5章 データ分析の方法
第6章 データマーケティングを応用する
第7章 広島カープがFA で主力選手を獲得するためには?
第8章 目指せゴルフ場の勝ち組。市場縮小に勝つマーケティング
第9章 スシローのデータマーケティングを解析する
第10章 きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング
索引

詳細目次
下記は本文のオリジナルブログ一覧です。【】内はECマーケティング人財育成[2]のブログ番号

第1章 データをとって変化を見つける
地図を求めるのではなく、コンパスを持とう。 【no.0135】
数字を把握しながら、マーケティングの行動習慣を変える。壱 【no.0097】
数字を把握しながら、マーケティングの行動習慣を変える。弐【no.0098】
スタッフ全員が「昨日の売上」を知っている。これがデジタル時代への第一歩【no.0897】
効果測定の精緻さと、施策のスピードのバランス。【no.0184】
外的要因をキャッチするために、必要なのは継続すること【no.0381】
うちのWEBサイトってどうですか?うちのデータってどうですか?という質問の答え【no.0568】
勝ち組と負け組が実践していることは一見すると同じ。しかし違うのは・・【no.0575】
データを見よう、データを活用しよう、とは言うけれど・・【no.0670】
年間13回より年間430回!変化を感じるタイミングをつくろう【no.0981】
リアルタイムのデータを確認して、今日中に施策を打つ!外的要因を捕える!【no.0982】

第2章 ミーティングで原因と結果を追求する
Eコマース事業におけるミーティングのポイント。【no.0281】
ミーティングでやることは4つだけ。ただし、徹底して「原因」と「結果」を追及する【no.0557】
「実行数値管理表」を使っての、ミーティングの回し方。1【no.1016】
「実行数値管理表」を使っての、ミーティングの回し方。2【no.1017】
「実行数値管理表」を使っての、ミーティングの回し方。3【no.1018】
「実行数値管理表」を使っての、ミーティングの回し方。4【no.1019】
「実行数値管理表」運用の2年目以降に享受できるメリット。【no.1083】

第3章 原因を作る。売れる商品を育てる
数字の要因を予測するのに最も簡単な方法は、極端な要因をつくること【no.0584】
数字が動かないのは、数字を動かす原因をつくれていないから。【no.0866】
結果に疑問を抱く。結果の原因を探す。そして原因を作り出す。前編【no.0927】
結果に疑問を抱く。結果の原因を探す。そして原因を作り出す。中編【no.0928】
結果に疑問を抱く。結果の原因を探す。そして原因を作り出す。後編【no.0929】
ユニクロの「強み」って何でしょう‥? 【no.0088】
「思っていたよりも成果が出てしまった」場合のカイゼンは難しい【no.0823】
商品ページの数値データを指標に「売れる商品」を育てていく。【no.0849】
大切なのは「徹底」。こちらが飽きていても、お客様にはまだまだ伝わっていない【no.0850】

第4章 ネット運用最適化の改善指標
ネットショップの運営を最適化するために必要な数字項目。 【no.0167】
まずは数字が上がっているところから徹底してウォッチする。【no.0236】
「データをとって、毎日カイゼン」をするための指標づくり。【no.0305】
ネットショップの「商品企画・商材開拓」担当者における改善指標。【no.0312】
ネットショップの「制作」担当者における改善指標。【no.0318】
ネットショップの「集客」担当者における改善指標【no.0337】
ネットショップの「運営」担当者における改善指標【no.0343】
ネットショップの「システム・DB」担当者における改善指標【no.0357】
ネットショップの「物流」担当者における改善指標【no.0367】
ネットショップの「カスタマーサポート」担当者における改善指標【no.0373】
実践編「新作アイテムのヒット数、ヒット率」の改善プラン【no.0392】
商品企画・商材開拓担当者の「仕入先別の販売数、売上、ヒット率」の改善プラン【no.0400】
ネットショップで「機会損失」を起こさないための判断材料【no.0843】
ネットショップの運用を最適化させるための「改善指標」。上【no.0905】
ネットショップの運用を最適化させるための「改善指標」。中【no.0906】
ネットショップの運用を最適化させるための「改善指標」。下【no.0907】
ネットショップ、WEBサービスの転換率(コンバージョン)は意外とやっかい。1【no.0716】
ネットショップ、WEBサービスの転換率(コンバージョン)は意外とやっかい。2【no.0723】
ネットショップ、WEBサービスの転換率(コンバージョン)は意外とやっかい。3【no.0729】
「原価率」と「利益率」を考える。前編【no.0655】
「原価率」と「利益率」を考える。後編【no.0656】

第5章 データ分析の方法
Googleアナリティクスでのデータ分析に慣れるために、まずこの3つのデータをみよう【no.0806】
売上を因数分解する。アクセス人数をさらに因数分解して活用する【no.0879】
月次データ分析のポイント。前年同月、前年前月、前年翌月の活用法【no.0878】
8月~9月はトレンドの変わり目。前年次月のデータを確認しよう【no.1059】
「客単価=お客様」。客単価アップの原理原則について考える【no.0855】
ネットショップの「LTV=顧客生涯価値」について学ぼう!前編【no.0404】
LTVを算出するときのポイントは「顧客の流入経路」別にデータを出すこと。【no.0410】
データマーケティングから、戦略的な在庫管理を考える。 【no.0121】
過去と直近のデータから在庫数を決定、回転期間で判断する。 【no.0122】
実績だけでなく予測で必要在庫を算出してしまうシステム。 【no.0123】
商品マスターの作成は、在庫管理とデータ分析のため。 【no.0128】
在庫管理エクセルを作成して、在庫データの変化をみていこう【no.0956】
在庫の商品はお客様にとっての「余りもの」ではない!【no.0957】

第6章 データマーケティングを応用する
ビールの売り子が「データベースマーケティングを活用して」野球場で最大の売上を上げるには?前編 【no.0020】
ビールの売り子が「データベースマーケティングを活用して」野球場で最大の売上を上げるには?後編 【no.0021】
ビールの売り子が「データベースマーケティングを活用して」野球場で最大の売上を上げるには?終【no.0022】
クレジットカードの新規顧客を獲得する。 【no.0157】
クレジットカードもお客様のライフスタイルに合わせて細分化。 【no.160】
ライザップに学ぶ、結果を出してもらうために本当に重要な1つのポイント【no.0632】
ライザップの秀逸な手法。「毎食の画像を撮る」ことで「原因と結果」の関係性を掴む。【no.0634】
ダイエットをするとき、最初にやることは?【no.0257】
はっきり言って、ダイエットって面倒くさい。【no.0264】

第7章 広島カープがFA で主力選手を獲得するためには?
広島カープがFAで主力選手を獲得するためには?壱【no.0051】
広島カープがFAで主力選手を獲得するためには?弐【no.0052】
広島カープがFAで主力選手を獲得するためには?参【no.0053】
広島カープがFAで主力選手を獲得するためには?四【no.0054】
広島カープがFAで主力選手を獲得するためには?五【no.0055】
広島カープがFAで主力選手を獲得するためには?六【no.0056】
広島カープがFAで主力選手を獲得するためには?七【no.0057】
広島カープがFAで主力選手を獲得するためには?八【no.0058】
広島カープがFAで主力選手を獲得するためには?九【no.0059】
広島カープがFAで主力選手を獲得するためには?十【no.0060】
広島カープがFAで主力選手を獲得するためには?十一【no.0061】
広島カープがFAで主力選手を獲得するためには?十二(最終章)【no.0062】
黒田博樹投手が広島カープに復帰したことで、すべてが解決しちゃいました【no.0555】

第8章 目指せゴルフ場の勝ち組。市場縮小に勝つマーケティング
目指せゴルフ場の勝ち組。市場縮小に勝つマーケティング。序 【no.0076】
目指せゴルフ場の勝ち組。市場縮小に勝つマーケティング。壱 【no.0077】
目指せゴルフ場の勝ち組。市場縮小に勝つマーケティング。弐【no.0079】
目指せゴルフ場の勝ち組。市場縮小に勝つマーケティング。参 【no.0080】
目指せゴルフ場の勝ち組。市場縮小に勝つマーケティング。四 【no.0081】
目指せゴルフ場の勝ち組。市場縮小に勝つマーケティング。五【no.0082】
目指せゴルフ場の勝ち組。市場縮小に勝つマーケティング。六 【no.0083】
目指せゴルフ場の勝ち組。市場縮小に勝つマーケティング。七 【no.0084】
目指せゴルフ場の勝ち組。市場縮小に勝つマーケティング。八 【no.0085】
目指せゴルフ場の勝ち組。市場縮小に勝つマーケティング。終【no.0086】

第9章 スシローのデータマーケティングを解析する
アマゾン!そして、スシロー!予約出荷をまるっと解明。 【no.0133】
データを活用して回転寿司の廃棄率を下げる。 【no.0134】
寿司ネタと皿をいかにして、データで紐づけしているのか。 【no.0134】
「お客様がどのタイミングで何を食べたか」を取得する。 【no.0136】
(番外編)回転寿司のお客様がみんな会員カードを持てば‥ 【no.0137】
(番外編2)渋谷と巣鴨のお客様は異なる。 【no.0138】
データベースマーケティングの内部・外部データを理解する。 【no.0140】
果たして、マーケティングシステムはどう動くのか。 【no.0142】
顧客属性ごとの「食パワー」基準値を設定していく。 【no.0144】
とっても簡単な行動習慣をデータマーケティングに活用する。 【no.0146】
大量のビッグデータから似た実績を探し、「着地」を読む。 【no.0148】
「食べる量」予測と「食べるネタ」予測をするシステム 【no.0150】
ビッグデータ解析のアルゴリズムをチューニングしていく。 【no.0152】
「やりきる力」がデータマーケティングを成功に導く。 【no.0155】

第10章 きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。一【no.0592】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。二【no.0593】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。三【no.0600】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。四【no.0607】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。五【no.0614】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。六【no.0624】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。七【no.0633】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。八【no.0640】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。九【no.0647】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。十【no.0654】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。十一【no.0661】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。十二【no.0668】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。十三【no.0675】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。十四【no.0682】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。十五【no.0689】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。十六【no.0696】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。十七【no.0703】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。十八【no.0710】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。十九【no.0717】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。二十【no.0724】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。二十一【no.0731】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。二十二【no.0738】
きたれ女性と若者!競馬人気をまくり差せ!競艇場「売上アップ」マーケティング。二十三【no.0745】

ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則 シリーズ
第1巻~第4巻(その後、第6巻まで発売済み)

20170118-ecmj

[1] ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ
[2] アンテナハウス書籍一覧
[3] ECマーケティング人財育成

新年おめでとうございます。今年もワンソースマルチユースとプリントオンデマンド本の実践をますます推進します。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

いよいよ2017年が始まりました。昨年末のブログでも説明しましたが、CAS-UBは2016年からプリントオンデマンド(POD)で本を出版するためのPDF生成技術の開発に重点的に取り組んでいます。そして実際に本を作って販売する実践に取り組んでいます。2017年も、さらにこれを強化し、EPUBとPDFでワンソースマルチユースの本作りを推進します。

CAS-UBを使って本を簡単に作れる仕組みを提供する目的は、だれでも効率的な情報の伝達と知識の共有ができるようにして、社会の発展に寄与することにあります。

これまでの歴史において新しい技術・知識や経験の伝達は印刷と出版によって行われてきたのは詳しく説明するまでもない周知の事実でしょう。現在は、その役割分担として、だんだん電子書籍のウエイトが大きくなる一方で印刷書籍が不要になりつつあると言われています。長い目でみますとどうなるかは予測を超えるところですが、電子書籍は、まだ紙を置き換えるほどの段階には達していません。これからしばらくの間は、紙の本も役割がなくなることはないでしょう。ワンソースマルチユース制作を、簡単に、誰でもつかえるようにする必要があります。

まず、「先ず隗より始めよ」ということで、アンテナハウス電子出版プロジェクトでは昨年からプリントオンデマンドによる本の販売実践に力をいれております。昨年は、CAS電子出版として10タイトルをプリントオンデマンドで実践出版しました(一覧は下記)。

昨年の10月から、ECMJ流!のシリーズをCAS-UBで編集・制作してシリーズとして順次リリースしています。ECMJ!流は、Eコマースビジネスの人財育成コンサルタント会社であるECマーケティング人財育成の石田麻琴社長のブログ[1]を本にするものです。

石田社長は2013年8月から毎日ブログを書いているのですが、このブログは毎日全力投球100%出し切る姿勢で書かれており、ひとつひとつの記事はすばらしい内容です。
しかし、ブログという形態には、論理を順序立てて説明しにくく、情報を伝えるという点で若干の欠点があります。これは本にする目的は、ブログという形式では難しいが本ならできることを提供するできます(詳しくは、「ブログと本の比較」を参照)。本について言えば、もちろん、編集の仕方次第ではあります。うまく編集することで分かりやすさを作り出すことができるでしょう。

2016年発売CAS電子出版タイトル・一覧
『PDFインフラストラクチャ解説』 1月発売
『XSL-FO の基礎 – XML を組版するためのレイアウト仕様』
『スタイルシート開発の基礎 – XML と FO で簡単な本を作ってみよう』
『MathML 数式組版入門』
『瞬簡PDF作成7 ユーザーマニュアル』
『DITAのすすめ』
『瞬簡PDF書けまっせ7 ユーザーマニュアル』
『おにぎり水産 鬼切社長のEコマース奮闘記: ~とある地方の笹かまぼこ工場がネットショップを成功させるまで~』
『E コマース成功のための土台づくり~ネットのマーケティングを徹底的に理解せよ~』
『今日からできるEコマースの集客戦略!: ~広告予算がなくても、アクセスは伸ばせる~』

ブログと本の比較
【ブログの弱点】
・ブログの記事としての寿命はそれほど長くありません。ブログへのアクセス数は1週間程度で細々としてしまいます。
・ブログで昔書いた記事はどんどん埋没してしまいます。カテゴリー分けなどで埋没を避けようとしても限界があります。
・ブログは日記と同じようなものでひとつひとつの記事が断片的となりがちです。そこで、自分の主張をテーマとして設定し、順を追って論理的な展開をするにはあまり向いていないと思います。
・ブログは改訂しません。日記に似ており、一過性です。

【本の長所】
・1冊毎にパッケージ化されますので、情報としての寿命は長くなります。
・また、本は1冊ずつ切り離した形で販売しますので、単品としてプロモーションをしやすくなります。
・数百ページをひとつのパッケージとし、テーマによって章建てすることで、順を追ってひとつの主題を展開しやすくなります。というよりも本の多くは予め構成を考えて執筆されます。
・本は改訂し、議論を深め・進化できます。

[1] ECマーケティング人財育成ブログ