AH Formatter事例紹介セミナー 10月16日(金) に開催します。講演数を増やして充実しました。

2015年度のAH Formatter事例紹介セミナーを今週、金曜日、午後13:20~18:00に開催致します。

いま、XML分野では、DITAが主要な応用領域となっています。
今回は、DITAの事例を日立金属株式会社様PFUテクニカルコミュニケーションズ株式会社様よりご講演いただきます。
その他、慶應義塾大学様より「電子書籍と博士論文インターネット公開義務化でのPDF活用例と問題」のご講演など、盛沢山の事例紹介となっており、ご参考にしていただけるかと存じます。

明後日開催で日時が迫っておりますが、お時間の余裕がございましたら、ぜひご参加ください。
今からでもご予定に入れていただきますようご案内申し上げます。

題名:アンテナハウス 事例紹介セミナー Autumn!
日時:2015年10月16日(金) 13:20〜18:00
場所:関東ITソフトウェア健保会館会議室(新宿区・大久保)
詳細のタイムテーブルとお申込み:こくちーず

第 19 回 国際電子出版 EXPO への出展ご案内

いよいよ来週は、国際電子出版EXPOです。

弊社は、例年通り地味なブースですが、今年も出展します。

・ CAS-UB :プリントオンデマンド用 PDF 出力機能を強化!昨年とは全く異なる出来栄えです。
・ AH Formatter :世界 50 ヶ国語の組版実績を持つアンテナハウス主力の多言語対応自動組版エンジン。
・ その他

国際電子出版 EXPOご来場の節は、ぜひ、弊社ブースにお立ち寄りいただければと存じます。

【第 19 回 国際電子出版 EXPO 概要】
 日程 : 2015年07月01日(水)~ 2015年07月04日(土)
 時間 : 10:00 ~ 18:00
 会場 : 東京ビッグサイト 西ホール(ブース:8-1)
 詳細 URL : http://www.ebooks-expo.jp/

毎年、サンプルの本をPDFで作ってご覧いただいていますが、今年はCAS-UBで縦組PDF作成機能の強化に力を入れていますので、縦組の小説をPDF化し、プリントオンデマンドで本にしてご覧いただこうと考えております。

ご期待ください。

『Adventures of Huckleberry Finn』英語版POD本をつくりました

来週はいよいよBook Expo America[1]です。今年はCAS-UBをBEAに出展します。CAS-UBでどんなことができるかをアメリカの人たちに理解していただくため、英語版の本をひとつ作成してみました。

素材としてProject Gutenbergの『Adventures of Huckleberry Finn』を使いました。テキストをCAS-UBにコピー&ペーストし、若干編集した上でプリントオンデマンド(POD)で出力、製本しました。

POD本のサイズは150mm×233mm。『An Unfinished Life』というJFKの伝記と同じにしました。ちなみに『Chicago Manual』が150mm×227mmです。幅はA5とほぼ同じですが、高さはA5と比べてかなり高いです。

本文の余白と行数も『An Unfinished Life』と同じにしました。英語の本はこの位のサイズが読み易そうな気がします。

『Adventures of Huckleberry Finn』はイラストが売りのようです。Project Gutenbergではイラストをスキャンした画像が96dpiと150dpi(画像による)で収録されています。

元のdpiのままだと画像が大きく印刷されて、本文が337頁(表紙を含まない総頁数は353頁)となりました。

20150522b

CAS-UBは改頁位置で画像による空きが発生しないように、自動的にテキストと画像の順序を入れ替え、文中に無駄な空白がでないようにしています。

このままでは画像が少し荒いので、画像を200dpiに強制的に縮小してみました。

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画像200dpiでは版面に対して画像が小さくなります。そこで、画像を小口に配置してテキストを回り込み指定しています。

イラストのサイズを変更して作成したPOD本2種類が次の写真です。上2冊は少し薄く、下2冊の方が厚くなっています。

20150522a

このように、CAS-UBでは設定変更のみでいろいろな本ができます。もし、文字が大きめの本を作りたいならば、文字サイズを変更してPDFを作り直すだけでOKです。

なお、POD版と同時にEPUBも制作しました。今回作成した、PDFとEPUBはCAS-UBのweb[2]よりダウンロードしていただけます。関心をお持ちの方は出来栄えをご覧になってみてください。

[1] BEA
[2] 『Adventures of Huckleberry Finn』サンプル本

Page 2015出展中です。 EPUBtoPDFに注目。

昨日から、池袋でPage 2015が開催されています。

弊社も例年のとおり、1コマの小さなブースで出展中です。

今年は、プリントオンデマンドで本を作ることをビジネスのテーマに掲げています。

ということで、手始めに、「EPUBtoPDF」をPageで出展しています。

ご参考までに、シャーロックホームズの『ボヘミアの醜聞』のEPUB版をKindleプレビューアで見たものと、「EPUBtoPDF」でPDFにしたものを比較してみました。リフローEPUBはフォントのサイズは自由に変えることができますが、フォントサイズを変更するとページ数も変わります。大活字本を作るのも簡単になりそうです。

1.Kindleプレビューア
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2.EPUBtoPDFで変換したPDF
(1) フォントサイズに10ポイントを指定
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(2) フォントサイズに12ポイントを指定
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EPUB to PDF 変換ツールのご紹介Webページ

ニューズレターやメルマガPDF/EPUBのモバイル向け配信サービス 無償セミナー開催

11月28日15時より市ヶ谷にて、iOSアプリによる会員制情報配信に関する無償セミナー開催します。

セミナーは終了しました。ご参加くださった方々にお礼申し上げます。資料はスライドシェアにございますのでご覧ください。

11月28日セミナー資料をスライドシェアにアップしました。

アンテナハウスが紹介するニューズレター配信サービスとは、ニューズレターやメールマガジン(以下、メルマガ)をモバイル向けに電子書籍で配信するサービスで、確実に読者の手元に届きます。オフラインでも、込み合った電車の中ででも、いつでもどこでもゆっくり読んでもらえます。会員認証への対応も可能です。

11月17日から、この応用例の一つとして、『E-Book 2.0 Magzine』のiOS版をアップル社のApp Storeより配布が始まりました。本セミナーでは、このアプリやソリューションの仕組みなどについてもご紹介します。ソリューションを一緒に推進することに関心をお持ちの方もぜひご参加ください。

セミナーの詳細とお申込みはこちら:http://kokucheese.com/event/index/231847/

■iOSアプリはこちらからダウンロードできます(無償)。
『E-Book2.0 Magazine:出版メディアの現在をグローバルに読む週刊ニューズレター』(iTunesよりダウンロード)
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11月28日セミナーの資料です。Slideshareでご覧いただけます。

1.アンテナハウス電子出版サービスのご案内(石井)

2.ニューズレター配信サービスのご案内(小林)

【関連情報】
1. 会員情報をEPUBとPDFとして、iOSアプリで配信するソリューションを開発、サービス開始
2. 確実に・いつでもどこでも・ゆっくりとニューズレター配信サービス

会員情報をEPUBとPDFとして、iOSアプリで配信するソリューションを開発、サービス開始

11月17日、アンテナハウスとオブジェクトテクノロジーと共同でニューズレターなどの会員情報をEPUB形式にしてiOSアプリの配信を始めたことを発表しました。

E-Book 2.0 Magazine の iOSアプリを提供開始

詳しい内容は、ニュース・リリースをお読みいただくとして、iOSアプリにすることで何が変わるかを整理してみましょう。

1.e-メールからアプリへ

ニュースレターやメルマガなどの会員制情報は定期的発行されます。従来は、毎号、購読会員向けに記事の見出しや本文を電子メールで通知しているものが多いでしょう。

しかし、ご承知のように電子メールは無償ということもあり大量のスパムが配信されています。折角会員向けに配信したメールはスパムメールの山にうずもれてしまいます。この結果、読んでほしい記事を読んでもらえる割合、あるいは、クリックレートは低下の一方です。

会員向けのニューズレターが読んでもらえないことでは意味がありません。また、ひいては契約更改にも影響があります。

そこで、モバイル向けのアプリの登場です。専用のモバイルアプリを使って情報を配信すれば会員に情報が見られない、ということはほとんどなくなります。

2.テキスト・WebからEPUB/PDFへ

本アプリの特徴は、配信コンテンツをEPUBとPDFで表していることです。

従来のコンテンツは。テキスト(文字のみ)か、Webページで配信されていました。

コンテンツの形式として、EPUB/PDFにすると何が良くなるでしょうか?

まず、テキストに比べると表現能力が格段に高くなります。

Webページは、綺麗にレイアウトされているというメリットはあります。しかし、Webブラウザはコンテンツをじっくり読むためには向いていません。ブラウザはナビゲーションする、つまり多くのリンク先をざっと見て回るためには良いのですが、じっくり読もうとするとあまり向いていないと思います。じっくり読んでもらうにはWebではなくて、PDF(紙)あるいはEPUBがより向いています。

3.会員向け情報とオープンアクセス(無償)情報

モバイルアプリを使うことで、会員向けの有償情報と誰でも読めるオープンアクセスの情報を相手によってアプリで切り替えることができるようになります。

この他、アプリを使って情報配信するメリットはもっといろいろありそうです。こうしたメリットを勘案しますと、いずれは、会員向けの情報を電子メールで情報を配信するということは少なくなって。モバイルアプリで配信するようになるものと予想します。

ということで、11月28日にセミナーを開催致しますので、関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

無料セミナー:ニューズレターやメルマガPDF/EPUBのモバイル向け配信サービス

■iOSアプリはこちらからダウンロードできます(無償)。
『E-Book2.0 Magazine:出版メディアの現在をグローバルに読む週刊ニューズレター』(iTunesよりダウンロード)

【関連情報】
1. ニューズレターやメルマガPDF/EPUBのモバイル向け配信サービス 無償セミナー開催
2. 確実に・いつでもどこでも・ゆっくりとニューズレター配信サービス

9月17日ライトニング・トーク「AH Formatter V6.2の特徴とFO、CSS」のご紹介

9月17日EDUPUB Tokyo 2014にてライトニング・トークをさせていただきました。そのスライドとナレーション(日本語の原文)です。実は英文は日本語から翻訳してもらったものなのでした。

スライド1
Antenna House(AH)Formatter V6.2はXMLを組版してPDFなどを出力するツールです。

スライド2
2000年11月に最初のバージョンを発売し、その後14年に渡り機能強化を続けています。次にいくつか機能を紹介します。

スライド3
特徴1は多言語サポートです。縦書き文字、アラビア文字、ヘブライ文字のような右から左へ書く文字、チベット文字を除く主なインドの文字、主要な東南アジアの文字を組版できます。

スライド4
特徴2は拡張したフロート機能です。オブジェクト配置を最適化できます。JIS X4051の仕様に従って、図版の位置を自動調整できます。

スライド5
フロート拡張の多くは、IRS(米国財務省の内国歳入庁)の要求で追加されました。
※この写真は納税ガイドとは関係ありません。

スライド6
特徴3はMathML V3.0のサポートです。MathMLV3.0では新しい機能として初等数学(算数)表現が追加されました。

スライド7
レイアウトの指定はXSL-FOまたはCSSのどちらかの方式を用います。どちらを使ったら良いでしょうか?
FOのプロパティはCSS2から引用したものが多いです。また、AH FormatterはFOとCSSを並行して独自に拡張しています。従って、大よそどちらでも同じレイアウトを指定できます。
FOとCSSの主な相違点はスタイルを適用する仕組みです。

スライド8
FOは印刷のための技術であり、サーバー上のバッチ処理を前提とします。印刷対象XMLをXSLTなどでFOに変換します。レイアウト・プロパティを変換後のFOに対して適用します。
XSLTではXPathで要素や属性を指定します。プロパティは属性セットとして用意します。そしてプロパティを適用する条件を厳密にきめ細かく指定できます。XSLTではFOを作るための複雑な処理を記述できます。

スライド9
CSSはWebの技術であり、簡単な指定で、高速な処理、ダイナミック・レイアウトが求められています。
現在のCSSはページ媒体に対するレイアウト指定機能は弱く、W3C CSSの作業グループで、現在、ページ媒体に対するレイアウト指定の方法が議論されています。現時点でAH Formatterのページ媒体出力はAHの独自拡張です。
CSSではレイアウトを適用するXHTMLの要素や属性をselectorで選択します。また、カスケーディング規則とやや複雑な優先順位の規則があります。
この仕組みはレイアウトの適用条件が簡単な場合に向いています。しかし、レイアウト適用条件が複雑になると記述が難しくなります。

スライド10
以上により、Antenna Houseは、高度で複雑なレイアウトの頁を作るにはFO、シンプルなレイアウトの頁を作るにはCSSを用いることを推奨します。

※レイアウトが複雑かどうかということよりも、XMLから組版オブジェクトを作り出すロジックが簡単かどうかということです。CSSのセレクタとカスケードの仕組みでは複雑なロジックを記述するのは不可能でしょう。Javascriptを書いたらどうかという説もありますが、CSSのロジックの弱点をJavascriptで補うのならば、XSLTを学ぶ方が生産的ではないかと思います。

AH Formatter 事例紹介セミナー CSS組版とXSL-FO組版

7月8日AH Formatter事例紹介セミナーが無事終了しました。久しぶりの事例紹介セミナーでしたが多数のご参加をいただき盛況でした。

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アンテナハウスの村上によるAH Formatterの機能紹介に続いて、各発表者より6つの事例紹介がありました[1]。事例は皆大変参考になるもので、発表いただいた方々にお礼申し上げます。

ところで、今回は奇しくもCSS組版とXSL-FO組版が半々で、CSSとXSL-FOはどう使い分けたら良いのだろうか、と改めて考えさせられるものでした。

シンプルなレイアウトの組版に使えるCSSの事例
①DITAとCSS組版で気軽にシングルソースパブリッシング
②メディカル業界におけるAH Formatter活用事例
③簡易マークアップとAH Formatterによる商業品質を満たした技術書籍制作フローの展望

最初の発表は、DITAをPDF化するのにCSS Formatterを採用した事例です。現在、XMLドキュメントの応用では、DITAがもっとも多いと見られます。DITAで制作したドキュメントをPDF化するフローは、DITA-OTのPDFプラグインを使うのが主流です。PDFプラグインはXSL-FO組版です。これに対して、coolia 土肥氏は、XHTMLを中間生成物とし、それをCSSで組版するというアプローチをとったところがとても斬新です。CSSはCompassで生成しているということなので、あまり複雑なレイアウト指定は難しいと思いますが、レイアウトが簡単な場合は有効でしょう。操作マニュアルでは、必要な情報を素早く見つける・検索しやすさが重要です。この場合はレイアウトはあまりこだわらず、シンプルとなります。こうしたマニュアルを作るにはCSSによる組版レイアウト指定も良い方法です。

高度なワークフローに耐えるXSL-FO組版の事例
①紙印刷からスマフォ対応までワンソースで作る取扱説明書 ~XMLを使いまわす自社開発システム「ITREX」の事例~
②XSL-FOの実践--このTony Graham氏の発表は、前半がXSL-FOがどのように使われているか、後半はJATS組版の事例です。後半の事例は4月に行なわれた米国のJATS Conferenceで発表された論文に基づく発表です。論文の日本語訳を別途公開しています[2]
③AH Formatterを使った日本語JATS XML組版の実践

XSL-FOの発表では二つがJATSドキュメントの組版に採用した事例です。JATSは学術論文のためのXML仕様で、日本ではJ-Stageが採用していますが、まだあまりポピュラーではないようです。Tony Graham氏の事例は、XSL-FOを使ってJATSで記述した学術論文を高度なレイアウトのPDFにするということで自動組版の最先端の利用になると思います。

[1] 7月8日 AH Formatter 事例紹介セミナーのタイムテーブル(敬称は省略させていただきます)

10:30 開会
10:35~ AH Formatter概要説明 アンテナハウス(株)AHFormatter開発担当者 村上真雄
11:05~ DITAとCSS組版で気軽にシングルソースパブリッシング (有)coolia 土肥弘子
11:35~ メディカル業界におけるAH Formatter活用事例 ダイコウクリエ(株) 梶原浩喜
12:05~ 質疑応答
12:15~ 昼休憩
13:15~ 紙印刷からスマフォ対応までワンソースで作る取扱説明書
~XMLを使いまわす自社開発システム「ITREX」の事例~
三和印刷工業(株) 代表取締役 竹内栄司
13:45~ XSL-FOの実践 Mentea Director Tony Graham
(逐次通訳にて講演します)
15:45~ 休憩
16:00~ AH Formatterを使った日本語JATS XML組版の実践 中西印刷(株) 山本剛
16:30~ 簡易マークアップとAH Formatterによる商業品質を満たした技術書籍制作フローの展望 (株)トップスタジオ 武藤健志
17:00~ 「カタログ作成システム」でのFormatter使用 共同印刷(株) 藤森良成
17:30~ 質疑応答
17:45~ 閉会

[2] JATS組版:3つ数えるくらい簡単

今日から国際電子出版EXPO POD本、PDFから画像作成ツール、ほか出展いたします。

7月2日本日から国際電子出版EXPOです。

アンテナハウスは、西展示棟(アンテナハウス・ブース: 14-61)にて出展いたします。

大変失礼しました。昨日、ブース番号が間違っておりました。

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出展1 CAS-UB
今回の出展はCAS-UB V2.2(昨年の終わりにV2.2とし、また、先月6月26日に改訂を行なっております。)

CAS-UBではEPUBを制作するのみではなく、同一のソースから印刷に使えるPDFを作ることもできます。

出展2 POD本
電子出版なのに、なぜPOD本?と疑問をお持ちの方に。
ワンソース・マルチユースでEPUBとPOD本がスマートです。

昨年来CAS-UBで制作、PDFを生成してPOD(プリント・オン・デマンド)で書籍とした出版物も用意いたしましたので、ぜひ、お手にとってご覧ください。

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ちなみに、最新刊は『PDFインフラストラクチャ解説』となります。ぜひお手にとっていただき、紙面レイアウトについてのご意見を承りたいと存じます。

出展3 PDF画像制作ツール
PDFからキャプション付きの画像を作ったり、数式を自動認識してSVGにすることができます。
簡単な紹介はこちらにございます。
電子出版サービス 日々開発途上!

会場では、ぜひ、デモをご覧ください。

出展4 電子書籍配信システム
会員制の電子書籍の配信のためのシステムを試作しました。

7月8日AH Formatter事例紹介セミナーのお知らせ 参加者募集中(終了しました)

2014年7月8日に「AH Formatter 事例紹介セミナー」を開催します。今回は、XSL-FO の第一人者である Tony Graham 氏をアイルランドから招き、学術情報誌組版への『AH Formatter』の利用経験を踏まえての特別講演(同時通訳付)を行っていただきます!通常の事例紹介セミナーでは聴く機会がないビッグチャンスです。参加費は無料です。是非ともご参加ください。
事例紹介セミナーの詳細とお申し込み方法

AH Formatter事例紹介セミナーは終了しました。